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Movable Typeのアップグレード(バージョンアップ)方法

[MovableType]  2013.10.17 Thursday


WindowsXPユーザだったお客さんが、マシンをwin7に総入れ替えしたところ、
閲覧できないサイトや、ログインできないアプリケーションなども
いろいろでてきたもよう…

一つの原因としては、IE10が入っているということ。。

まだ対応していないプログラムなんかもあって、表示が崩れるサイトなどもあったりする。

とりあえず、chormeなどのブラウザで試してもらったり、
IEの互換表示モードで起動してもらったりしています。

そして、お客さんのブログは、MovableTypeを使用していて、
バージョンが5.1xシリーズ…IE10だと管理画面に入ることができない;

ということで、今回MTのアップグレードを行いました。
5.1x→6.27へバージョンアップ!

覚え書きとして、アップグレード方法を書いておきますー

『MovableTypeのアップグレード』

1.データバックアップ
MTのダッシュボードにて
システム>ツール>バックアップ
で、バックアップを取ります。(圧縮フォーマットはzipでよいと思います)


2.ディレクトリの保存(FTPにて)
MTが入っているディレクトリをリネームします。
ディレクトリ名がmtだとしたら、mtsvなどに変更。

1,2の作業は、念のための作業で通常はバックアップファイルを戻すことは
ありません。
わたしは、さらに念を入れてブログのエクスポートも行います(^_^;

3.新バージョンのMTをアップロード
最新バージョンのMTをダウンロード後、
FTPにて、サーバにアップロードします。
上記の例だと、mtディレクトリ作成後、配下にアップ。

4.パーミッション変更
FTPソフトによっては、拡張子.cgiのファイルのパーミッションを変更。
(700や755など各サーバ仕様に従います)

5.mt-config.cgiの書き換え
新しく作成したmtディレクトリ内のmt-config.cgi-originalをダウンロード。
(念のため、エディタで中身を確認してください)
1.でセーブしたmtsv内のmt-config.cgiをダウンロードして、
新しく作成したmtディレクトリ内にアップロード。

6.プラグインのコピー
プラグインを使用している場合は、
pluginディレクトリ内と
mt-static>pluginディレクトリ内の使用ファイルもセーブディレクトリからコピーします。
プラグインは、新しいバージョンに対応しているかどうか調べてから使用した方がよいと思われます〜

7.管理画面にアクセス
上記の場合だと、http://xxxxx/mt/mt.cgi
で確認できます。
アップグレード画面が表示されるので、そのまま開始して完了です手

アップグレードが無事完了したら、セーブディレクトリ(mtsv)は削除してOKですー

今日もありがとう♪

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