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「見積もり」ってけっこう重要です:ウェブデザイン

[SOHO基礎編]  2013.07.04 Thursday
サイト制作にあたり、
いろんな見積もりの仕方があると思う。

ページ単位で見積もりをしたり、全部まとめてパッケージプランのようにしたり、
日数でしたり(これはあまりないかな?)。

ここでは、わたしの場合を書いていきますニコ

「見積もり」って、、実は、すご〜〜〜く大事な作業。

わたしは、見積もりする時は、けっこう考えます。
最初にざっくり伝えてほしい…と言われた場合は、そうするけれど、
正式なものを出すときは、ちゃんと考えます(あたりまえ?(^_^;)

わたしの場合は、ページ単価で出すことが多く、
1Pいくら〜という感じの見積もりがほとんど。

1Pの単価は、あまり高くしていなく、、
なぜなら、ページ数がけっこう多い場合、量産するだけで
すごい金額になってしまう場合がよくあるので。。
そして、各ページによってそれぞれ単価を変えること(2パターンくらいに分けることはあるけど)も、
わたしは、していません。
(お客さんにとって、差を理解しづらいと思うので…)

そのかわり、その他に、特定項目で調整を必ずしている。
たとえば、全体デザイン料や、サーバ設定料など…

自分が出した見積もりにより、
お客さんが、GOサインを出すか出さないかになるので、
しっかり検討びっくり

すんなり通る場合は、いいけど、
お客さんが、もう少しなんとかならないか〜
と、値引き交渉をしてくる場合もあるので、
その時は、
単価の調整をせずに、
「値引き」や「調整」という項目で明記して、マイナス表示させます。
(ここ、大事↑)
単価を変えてしまうと、後々の更新や新規作成の時に、
勘違いされてしまう場合もあるので…。
そして、今回は、サービスしましたので、
次回は、ちょっとプラスさせてもらいます…というようなやりとりも
けっこうあったりします。
(これは、お付き合いが長い会社さんとは、よくあります)

そして、晴れて見積もりOKが出て、制作に入るのですが…
最初から、全部のページの内容がすべて決まっている場合っていうのは、
稀で、大抵、作成中に原稿内容が変わったりします。
(ふつ〜にあります;;)

そして、最初に出した見積もりと、合わなくなってきたりもします。。
(作業量的に…)
作業が思ったより、大変だったり、
逆に簡単だったり…。

こういうことは、当たり前にあるので、
その度に、単価を変えて見積もりを出し直したりすることは、
ほとんど、ありません。
(たま〜にお客さんの方から言われることはあるけど)

ページ数に変動が予想される場合は、
最初に「ページ数により変動あり」と明記しておくこと。
それ以外で、かなり作業がかかちゃったな〜
っていう時も、基本は、作業途中でお客さんの方に交渉しなおすことは
めったにありません…信用問題にもなるので。。

最初に見積もりを出す時に、
そういう判断って、すごーく難しかったりするのだけれど、
その分、どこかで、まとめたり、自分の中でおさめたりする
術があったりするのです〜(いろんな意味で…)
次回に持ち越すのも、しかり…かな?笑

なので、決まった物があって、仕入れて売る…
というような感じとは、違って、決まっていない物に自分で
値段を付けて、それが途中で変動していく…
というような仕事なので、なかなか利益予想もできず…
難しいお仕事では、あったりします〜笑い

今日もありがとう♪
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